家族経営の会社は入社を避けるべき?実態は?

企業規模のなかでも小さい規模にあたる「小規模企業」
この小規模企業の多くは「家族経営」と呼ばれる親族で経営される会社が多くを占めています。

役員も親族、部長や課長など管理職も親族。
右をみても左を見ても同じ苗字の人が働く家族経営。

結論からいえば、家族経営の会社は入社は避けるべきです。
なぜなら、人事評価がすべて主観になるからです。

企業統治が正常に機能しない家族経営(株式公開もしていないので株主からの圧力もない)
言い換えるなら、会社を私物化できるため、評価もすべて社長や親族の主観で評価できます。
(主観で評価しても誰からも指摘されないというブラックぷり)

他にもありますがきりがありません。
家族経営だけは入社はさけるべきというほど辞めたほうがいいでしょう。

まともな評価、仕事をしたいときは中小企業や大企業を目指すのが良いでしょう。
(中小企業とは100名以上300名未満の企業規模)

最初だけ対応はよくても入社したら豹変する人間も多くいます。
親族だけの会社に入社すればこき使われること間違いなし。

あなたのライフワークバランスは崩壊させられます。
休み返上で仕事も強制させられます。ご注意ください。

参考:家族経営の会社が最悪な特徴8選【結論メリットよりデメリットの方が大きい】